早寝早起きはいいことがたくさん

2016.7.19

朝起きるのが苦手…と言う方は結構いらっしゃいますね。
そのため、朝バタバタ起きて身支度だけ整えて、学校や会社に行く、
と言う方も多いと思います。

実はこういう生活習慣が、便秘の原因になっている場合もあるのです。
今回は「早寝早起き」をすると、どんないいことがあるかご紹介いたしますので、
是非ご自身の生活リズムを見直して頂ければと思います。

朝のリラックスが心の余裕に

朝ゆっくり過ごす。

朝、時間ぎりぎりまで寝ている方だと、時間に追われながらバタバタ準備をする…と言うことがよくあると思います。

便秘対策には、実は朝の過ごし方というのがとても大切なのです。
朝食を摂ったあとにバタバタしてしまうと、便意を逃してしまうこともあります。
「便意があるけど、トイレに行っていたら間に合わないから我慢しよう!」
というのは、体には良くないですよね。

また、朝からバタバタしていると、それだけでストレスになることはありませんか?
「電車に間に合うかな?」などと考えていることが、体にとっては既にストレスなのです。

実は腸というのは、緊張している時は本来の動きをしません。
リラックスしている時の方がよく動きます。

朝、いつもより30分だけでも早く起きて頂き、ゆったり過ごす時間を作って頂くと、
体はリラックス状態になります。
朝食もゆっくり食べられるし、体にとってはいいことづくめです。

朝ゆったり過ごすだけで、便秘が改善した、という方もいらっしゃいます。
朝から排便できたら、便秘によるストレスもなくなります。
お腹もすっきりしてから一日のスタートを切れたら、充実した毎日を送ることができるのではないでしょうか。

朝の目覚めが腸を動かす

食事内容の見直し

胃・結腸反射をご存知でしょうか。
これは、食事を摂ると胃と腸が刺激を受けて、便意を促す働きのことです。
この胃・結腸反射というのは、胃が空っぽの時に起こりやすいのですが、一日のうちで一番胃が空っぽなのはいつだと思いますか?
体感で分かる方もいるかもしれませんが、実は朝なのです。

朝決まった時間に目覚めて、しっかりと朝食を摂って頂くことで、 腸が刺激を受け、ぜん動運動を活発にするのです。

また、朝食をしっかりと摂って頂くと、自律神経も活発に働き、体温が上がります。
これも便秘解消に大いに役立つのです。

朝遅く起きてしまうと、朝食も食べずに家を出るか、食べたとしても急いで食べるか、
というようになりがちなのではないでしょうか。
早めに起きて、しっかりと朝食を摂り、腸を活発に動かしましょう。

寝ている間に腸を休める

就寝中に腸も休ませる。

先ほど、胃が空っぽの時に朝食を摂ることが大切、というお話をしました。
この胃が空っぽの状態を作るには、夜の過ごし方も大切です。

胃を空っぽにするには、寝ている時に胃も腸も休ませる必要があります。
人間は十分に休まないと、次の日もだるい、なんてことになりがちですが、
それは胃腸にとっても同じことなのですね。
胃腸も十分に休ませて、明日に備えると、活発に動いてくれます。

また、不規則な生活をしていると、排便の時間もまちまちになってしまいます。
毎日決まった時間に排便するには、生活リズムを整え、排便のリズムを作ることが重要です。
睡眠時間が安定しないことは、体にとって非常にストレスです。
そういう点からも、規則正しい生活を送ることが大切なのです。

睡眠時間を一定にするために、自分なりにルールを作って実践して頂ければと思います。

早寝早起きで胃腸を元気に

早寝早起きは、胃腸にとっていいことづくし、ということがお分かりいただけたかと思います。

早寝早起きで十分な睡眠時間を確保して頂き、しっかりと朝食を摂って頂くことで、胃腸も元気になります。

そして、便秘を解消し健康的な毎日を送ることは、人間にとっても気持ちがいいはずです。 是非、30分だけでもいいので、早寝早起きをして生活リズムを整えて頂ければと思います。

それでもなかなか便秘が解消しない…という場合には、便秘薬を服用して、
まずは排便の習慣をつける、ということがおすすめです。
排便の習慣をつけた上で、生活リズムも整えて頂ければ、
便秘になりにくくなるのではないでしょうか。

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