便秘にならないためにも、身体を若く保ちましょう!

2016.7.15

 

便秘になるのは身体の衰えが原因?


筋力の低下で動くのも億劫に。そもそも、便秘と老化に関係性はあるのでしょうか?
一番大きいのは、年齢によって体力が衰えてくるということです。

体力が落ちてくると、腸のぜん動運動が衰えてしまいます。 それにより、排便時に便を押し出せなくなることがあります。

しかも、年齢を追うごとに運動をする機会は減り、 スポーツ選手でもない限り、自主的に運動する以外はしないことが多いのです。

また、直腸に便が到達したときに、便が腸の出口である直腸を刺激することで、 便意を感じさせています。
しかし、この便意を感じている神経も年齢によって衰えていくので、 便意を感じられなくなって便秘になってしまうこともあるのです。

老化防止につながる行動


腹筋をして便秘解消老化によって、少しずつ問題が発生しますが、体を若く保つ努力をすることによって、便秘になりにくい身体を作ることができます。

まず、腸の筋肉が衰えてしまいますが、 自主的に運動をする機会を作ったりすることで対策できます。

急に身体を動かすと、筋肉痛に悩まされやすいので、 寝る前に簡単にできる腹筋などのストレッチから始めてみましょう。

身体に筋肉がついてきたら、少しずつ運動量を増やし、 ウォーキングやランニングなどの有酸素運動も取り入れていきましょう。

運動時に水分を摂取すると身体に吸収されやすく、 便に水分を与えることができるので、 運動の前後には細かい水分補給を心がけるようにしてください。

老化以外にも原因はさまざま


pain_illust_002老化への対策をとっていても、 便秘になってしまう可能性があります。

たとえば、生活習慣などの影響が大きいです。

起床時間や睡眠時間がバラバラになってしまっている方は、 自律神経が乱れがちです。

自律神経は、私たちの呼吸や睡眠、内臓の消化吸収を担ってくれているので、 状態が悪くなると、消化吸収の一環である腸の流れも悪くなってしまいます。

しかし、睡眠などの生活のリズムを整えるにも、 仕事や家事、育児などに追われていると、どうしても決まった時間で生活をするのは難しく、バラバラになってしまいがちです。

とはいえ、便秘の解消方法は一つではありません。 たとえば、便秘薬に頼ってみるという方法もあります。

昭和便秘のおくすり」は、主成分に天然由来の生薬を使用していて、 有効成分を私たちの身体にとって必要な分だけ配合しています。

また、薬を粉薬(細粒)とすることで余計な添加物が入っていない、 からだ想いの便秘薬なので、お薬の添加物が気になる方にもお使いいただけます。
時の流れは仕方がないことなので、 今自分が出来ることから始めていくことが大切です。

便秘になってしまった時も、焦らず便秘薬に頼ってみたり、 自分の心や身体にとって一番良い方法を選ぶことが身体想いの便秘解消法です。

便秘を解消したら、生活習慣に見直すべきところがないか、 考えるきっかけとして、改めて便秘へ対策していくことが大切です。

薬剤師 木全