便秘予防 薬味を食べよう!

2017.2.8

生姜(しょうが)、茗荷(みょうが)、大葉と聞くと、それぞれ単品で薬味として思い浮かぶのではないでしょうか?

今回は、これらの材料を使ってできる一品をご紹介したいと思います。
お酒のおつまみにも、サラダ感覚でも、おそうめんや冷奴に添えて薬味としても、おいしく食べられる万能レシピです。
作り方はとっても簡単!
ぜひ、あと一品欲しい!というときに作ってみてください。

後ほど、それぞれの材料の効能などについても説明します。
食物繊維も入っているので便秘予防にも一役買ってくれること間違いなしです。

≪レシピ≫
材料を準備したら、あとは切って混ぜるだけで完成です!

スクリーンショット

1      しょうが、みょうが、大葉を細切りにする。量は好きなだけ。

2     ①にしらすを加える。量は好きなだけ。
3     ②にごま油を一回しかける。お好みで塩やしょうゆを少々かけてもOK。
4     全部合わせて混ぜたら完成!!


今回は、便秘の予防・解消にも関係のある食物繊維量も併せて、これらの食材の紹介をしたいと思います。

みょうがの栄養


みょうがは、夏を代表する香味野菜で、日本や熱帯アジアが原産地とされています。
北は北海道から、南は沖縄まで自生しており、栽培もされています。

食物繊維が豊富なので、便秘や吹き出物の解消にも効果がある他、高血圧の予防に有効なカリウムも含まれています。
みょうがに多く含まれているのは、カリウム、マグネシウム、カルシウム、食物繊維です。

栄養の効果として、

・生活習慣病の予防
・整腸作用
・便秘・吹出物の解消
・肥満予防
・消化促進
・食欲増進
・発汗促進
・月経不順・更年期障害の症状の改善
・生理痛の解消
・解熱・解毒作用
・口内炎・喉の痛みの緩和
・風邪予防   
                
などが期待できます。みょうがには、沢山の栄養効果があるのですね。

気になるみょうがの食物繊維量は、以下の通りです。

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みょうがの選び方ですが、花みょうがは、花穂が締まり先端の紅色が鮮やかなものを選びます。夏みょうがより大きい秋みょうがの方が、味も香りも優れています。みょうがたけは茎が白く、巻いている葉の紅色が鮮やかなものを選びます。茎が茶色や緑色のものは固いので避けたほうがよいでしょう。また、みょうがは傷みやすいので、冷蔵庫で保存する場合は霧吹きなどで湿らせてくださいね。

 

しょうがの栄養


しょうがには体を温める効果があるというのは、すでにご存知かと思います。しょうがは、ジンゲロールとショウガオールおよびジンゲロンの主要成分とそれ以外に含まれるビタミンやミネラルなどのその他の栄養成分の相互作用で、冷え性はもちろんのこと、カゼの初期症状、胃腸の潰瘍・腫瘍、吐き気、便秘、むくみの解消などに効果が期待できます。
しょうがの食物繊維量は以下の通りです。

 

ちなみに「昭和 便秘のおくすり」の成分にも、生姜が含まれています。

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しその栄養


しそは日本で古くから食べられている香味野菜です。
青じそは、刺身のつまや天ぷらなどで食べます。香りの高い青じその葉は「大葉(おおば)」とも呼ばれ、薬味として用いられることもあります。

赤じそは、梅干しなどの色づけやシソジュースとして使います。梅干しに利用した後の赤じそを干して粉末にしたのが赤じそのふりかけで有名な「ゆかり」です。
しそに多く含まれているのはビタミンAやビタミンK、鉄、カルシウム、ロズマリン酸、αリノレン酸、クロロフィル、βカロチンです。

栄養の効果として、

・アンチエイジング
・アレルギー抑制
・殺菌効果
・食欲増進
・消化促進
・ガン抑制
・目や肌の健康維持
・貧血予防
・精神安定
・ダイエット効果

などに効果があるとされています。

しその食物繊維量は、以下の通りです。

3

 

しらすの栄養


しらすには、ビタミンDやマグネシウム、カルシウム、核酸が含まれています。

栄養の効果として、

・骨の成長促進
・血圧を下げる
・髪の健康維持
・免疫力アップ
・脳機能改善

などの効果が期待できます。

しらすは主に、稚魚のカタクチイワシをゆでて塩味にしたもので、関東ではしらす干しと呼び、関西ではちりめんじゃこと呼ぶそうです。
しらすは丸ごと食べるのが一般的なのでカルシウムの摂取量が多くなり、骨粗鬆症を防ぐのに有効とされています。

しかし、塩分の含有量も多いため、気になる方は、味つけせず食べるか、買ってきたしらすにさっと熱湯をかけて、塩気をとってから食べることをおすすめします。


このように、日々私たちが口にしている食べ物にはそれぞれ、色々な栄養効果があります。そういうことを意識しながら食事を摂ることも、便秘の予防・解消にはとても大切なのではないかと思います。
食生活を見直すだけで、便秘とは無縁の生活を送ることができたら一番良いですよね。

今すでに便秘でお悩みの方は無理せず便秘薬で便秘解消しましょう


便秘は、腸のぜん動運動が低下することが原因である事が多くあります。
食事や生活習慣の改善はとても大切です。
ただし、実際に効果が出るまでには時間がかかりますし、固くなってしまった便が腸にある状態での改善は、なかなか難しいものです。
ストレスにもなります。

食生活や生活習慣の改善に取り組みながらでも、出来ることがあります。
出ないことに悩むよりも早めに解決する事が大切です。
お薬の事を正しく知り、正しく用法用量を守って服用することで、正しい排便習慣を付ける助けになります。
そのことで安心してより質の高い生活を早く手に入れることができます。

またその結果が健康的で実りある日々につながるはずです。
薬は怖いものではなく、正しく理解し正しく使用することで、明るくはつらつとした生活を送ることができるはずです。

 

3歳から飲める。植物性便秘薬「昭和便秘のおくすり」


「昭和便秘のおくすり」は、大腸の働きを活発にする「大黄」、体を温める「生姜」、筋肉をリラックスさせる「芍薬」の3 つの成分だけからつくられた添加物無添加の便秘薬です。

腸に働きかけ、ぜん動運動を活発にする処方のおくすりで、3歳から飲める便秘薬です。
粉薬(細粒)ですから、容易に分割出来て服用量を調節しやすくなっています。
初めての方には、まずは少量から服用して効き目を確認していただけます。

私たちは、便通改善を通して人々の健康に貢献することを使命と考えてきました。
そのような思いで、このシンプルな自然処方の便秘薬を開発いたしました。
植物原料100% 添加剤を一切使用していない、おなか想いの「昭和便秘のおくすり」をぜひお試しください。

 

便秘薬で悩んだら、医師や薬剤師にご相談を


現在いろいろなお薬を飲まれていて、さらに「便秘気味で便秘薬も飲みたい…」
という方は、まずはかかりつけのお医者さんに相談することが大切です。
また、お薬を調剤された薬剤師さんにお尋ねになっても結構です。

昭和便秘のおくすりに関するお問い合わせはフリーダイヤル0800-080-7871まで。 
快便薬の「昭和便秘のおくすり」で、便秘に悩まない7871 と覚えてください。

あなたが現在飲んでいらっしゃるお薬と、「便秘のおくすり」の飲み合わせについては上記電話番号からでもご相談していただくことが可能です。

「こんな薬を飲んでいるのだけど…」といったお悩みの方は一度お問い合わせください。

「昭和便秘のおくすり」は医薬品です。
用法用量を守り、使用上の注意をよく読んでお使いください。

 

薬剤師 木全