便秘の予防としてお茶を飲みましょう!

2016.11.22

便秘の原因のひとつに水分不足があります

皆さんは普段どんな飲みものを飲まれているでしょうか?
コンビニやスーパー、自動販売機などでわたしたちは気軽に
ペットボトル飲料や缶ジュースなどを買うことができますね。

わたしもスポーツをするときは
コンビニでスポーツドリンクを買って飲んでいます。

仕事や家事など忙しい生活を送っていると
水分をあまり摂らないことがあるかもしれません。
そのような日々が続いてしまうと、
水分不足となり便秘になる可能性があります。

体の中の水分が減ることで便の水分も少なくなり、
便が固くなって便秘になることがあるのです。

こまめに水分補給することを心がけましょう

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日頃からどのくらいの水分を摂ればよいのかというと
一般的に1日に1~1.5リットルの水分を
食事以外から摂ることが望ましいとされています。

意外と多く感じるのではないでしょうか。
500ミリリットルのペットボトル2~3本分です。

この量を一気に摂るのではなく、こまめに水分補給をすることが大切です。
一度に大量の水分を摂取すると、からだが水分を吸収する前に
尿としてからだの外に出てしまいます。
これでは水分を摂る意味がありません。

朝起きたらコップ1杯の水を飲む、というように
こまめに水分を摂る習慣を生活リズムの中に入れながら
1~1.5リットルを目標にするといいでしょう。

糖分の多い飲料はなるべく避ける

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現在では非常に多くの種類の飲みものが販売されています。
先ほど挙げた1日の水分摂取量の目安である1~1.5リットルですが、
どんな飲料でも摂取すればいいのかというと、そういうわけではありません。

水分補給の目的で摂取していると便秘の予防にはなっても、
他の病気の原因をつくってしまう可能性のある飲料もあります。

炭酸飲料やスポーツドリンクなどの清涼飲料は
糖分が多く入っているため、日常的に飲んでいると
肥満や糖尿病、虫歯などの原因となることがあります。
糖分の多い飲料はなるべく控えるようにしましょう。

お茶を淹れる習慣が便秘予防につながる

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水分補給をする場合、清涼飲料と比較するとお茶は
糖分が少ないものが多く、健康的であるといえます。
さらに市販のペットボトルのお茶よりも、淹れたお茶は
より健康的で便秘の予防におすすめです。

お茶を淹れて飲むことのメリットはからだを冷やさないことです。

冷たい飲みものを飲むとからだが冷えて血管が収縮し、
血行が悪くなることがあります。
その結果、消化器官の血行も悪くなり
胃や腸のはたらきが弱まり便秘になる可能性があるのです。

特に冬の寒い時期はからだが冷えやすいので、
あたたかいお茶を淹れてからだを冷やさないように心がけましょう。

すでに便秘の方は便秘薬を活用しましょう

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これまでお茶を使った便秘予防のための水分補給を紹介してきましたが、
すでに便秘の方は水分補給をしても便秘が解消されることは難しいといえます。

便秘のときの便の状態は長時間大腸でとどまっていて固くなっています。
一度固くなってしまった便は水分補給をしても柔らかくなることはありません。
便秘になってしまったら水分補給を意識する前に、
便秘薬を使って固くなってしまった便を出すことが大切です。

昭和 便秘のおくすりは、便秘でお悩みの方の手助けとなる便秘薬のひとつです。

便秘薬は刺激性のものと機械性のもの、大きく分けてこの2種類があります。
昭和 便秘のおくすりは刺激性の便秘薬です。
刺激性の便秘薬は大腸を直接刺激し、便通を促すタイプの便秘薬ですが、
効きすぎるとおなかが痛くなってしまうというデメリットもあります。

昭和 便秘のおくすりはおなかが痛くなりにくいよう、
研究を重ねて開発したおなか想いの便秘薬です。

粉薬(細粒)ですので、服用量を
自分の体調や便秘の程度に合わせて調整することができ、
効きすぎておなかが痛くなることを防ぐことができると思います。

※昭和 便秘のおくすりはおなかが痛くなりにくい便秘薬ですが、
絶対におなかが痛くならないというわけではありません。
ご注意ください。

便秘が解消したら水分補給を意識した生活をしましょう。
お茶を積極的に飲むことで便秘に悩まず、健康的な日々を送れると思います。

昭和 便秘のおくすりは医薬品です。
用法・用量を守り、使用上の注意をよく読んで
正しくお使いください。