犬も便秘になる!

2017.3.15

便秘になるのは人間だけだと考えている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、便秘になるのは人間だけではなく、身近なところでは犬も便秘になることがあります。今回は、犬の便秘についてのお話です。

犬が便秘になる原因として考えられること


1. 環境の変化によるストレス
環境の変化によるストレスで、便秘になることがあります。これは人間も同じですね。犬でいう環境の変化とは、「飼い主がかわった」「引っ越しをして家がかわった」「新しい家族が増えた」などが考えられます。

2. 運動不足
「毎日かかさず散歩に行ってるから大丈夫」と思っている方でも、犬種によっては、実は朝と夕それぞれ一時間以上の散歩が必要だったり、歩くだけでなく走る必要もあったりするため、犬の排便チェックはこまめに行うようにしてください。
完全に室内飼いの方や、仕事などで留守にしがちな方は気をつけたいポイントです。十分な運動スペースや散歩の機会がない場合では、便秘になりやすくなってしまいます。

3. 水分不足
皆さんが飼っている犬は、好きなときに好きなだけ新鮮な水を飲める環境ですか?食事のときに水をあげるだけでは足りないことがあります。
新鮮な水がいつでも飲める「水飲み場」を用意するか、ペットボトルを逆さまにして装着する「給水器」などを準備して、いつでも水が飲める環境を作ってあげてほしいと思います。

4. 食事内容の偏り
これは人間も同じですが、食事バランスに偏りがあると便秘になりやすいですよね。便秘かもと思ったら、ドッグフードの銘柄を変えてみるのも選択肢の一つに入れてみてください。

5. トイレ問題
トイレトレーニングで怒られたり、トイレが気に入らなかったりなど、トイレ自体にネガティブな印象があることも便秘の原因になる可能性があります。
決まった場所で排便できた時には、しっかり褒めてあげましょう。またその場所は、気持ちよく排便ができるように、いつもキレイにしておきましょう。

6. 病気
上記の5つに心当たりがないのに便秘の場合は、獣医師の診察を受けた方がいいでしょう。どこかの具合が悪いことも考えられます。


犬の健康を管理してあげられるのは、飼い主さんだけです。
日々の生活の中で排便の状況をよく観察し、便秘かなと思ったら人間と同じように、まずは生活習慣の見直しをしてみてください。


人間の便秘には、「昭和便秘のおくすり」をおすすめしたいと思います。
こちらのお薬は、便秘薬による急な便意や腹痛が起きにくい、おなか想いの便秘薬です。

昭和の便秘薬

「昭和 便秘のおくすり」は、3つの生薬のみを使用した無添加の便秘薬です。
まずは少量から使い始めていただき、自分に合った服用量を見つけていただくことをおすすめいたします。
「昭和 便秘のおくすり」は医薬品です。 用法・用量を守り、使用上の注意をよく読んでお使いください。