日本人に多い弛緩性便秘の原因

元気な老人
2016.10.17

一般的に便秘といえば弛緩性便秘を指す程、日本人に最も多い便秘の種類です
「便秘でお腹がポッコリ膨らんで…」といった症状の多くは、
この弛緩性便秘である事がほとんどです。

大腸の動きの低下が原因の弛緩性便秘は、日本人の誰もがなり得る便秘です。

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弛緩性便秘は、大腸の動きが悪く、
便を押し出す力が弱くなることで起こります。
女性に多い便秘ですが、
加齢とともに男性にも便秘の人が増えるようになります。

男女を問わず年齢とともに便秘になってしまう方は増えていきます。


国民生活基礎調査の表
特に60代からそのような便秘を訴える方は増加していきます。
この年代の方の多くが、最近お腹が張る、
便秘がちといった悩みを抱えているのではないでしょうか?
そのような方々の多くが加齢によって弛緩性便秘の症状があらわれだしたと言えるでしょう。

そして70代になるとそれまでの60代の倍に近い方が便秘症状を訴えるようになります。

男女ともに平均寿命が80歳を超えた世界でも有数の長寿国であるがゆえに、
私たちはこの加齢が原因の弛緩性便秘とも上手に付き合っていく必要があるのです。

便秘が続くとQOL(クオリティー オブ ライフ)の著しい低下を招く。


元気のない老人「たかが便秘、されど便秘」と言われるように、
便秘による苦しみは、便秘に実際になった方でないとなかなか理解してもらえません。
食欲不振になる、お腹が常に張っている、お腹や肛門の痛み、おならが臭い、更には精神的な症状まで、
多くの面で負担となります。

また、排便という行為に対して「汚いもの、避けるべきもの」という意識があって、家族にも相談しにくい症状である事がさらに生活の質を下げるQOLの低下につながってしまうのです。

普段からの食事や運動も大切ですが、まずは便を出してQOLを向上させましょう。


お薬便秘は、特に60代前半から腸のぜん動運動が低下することが原因である事が多くあります。
人が老いていく上で誰もが通る症状です。まずは、食事や生活習慣の改善が大切です。しかし、実際に効果が出るまでには時間がかかりますし、なかなか難しいものです。ストレスにもなります。

食生活や生活習慣の改善に取り組みながらでも、出来ることがあります。
出ないことに悩むよりも早めに解決する事を考えましょう。
お薬の事を正しく知り、正しく用法用量を守って服用することで、
正しい排便習慣を付ける助けになります。
そのことで安心してより質の高い生活を早く手に入れることができます。

またその結果が健康的で実りある日々につながるはずです。

薬は怖いものではなく、正しく理解し正しく使用することで、明るくはつらつとした生活を送ることができるはずです。

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「昭和便秘のおくすり」は、大腸の働きを活発にする「大黄」、
体を温める「生姜」、筋肉をリラックスさせる「芍薬」の
3 つの成分だけからつくられた添加物無添加の便秘薬です。
腸に働きかけ、ぜん動運動を活発にする処方のおくすりですので
弛緩性便秘の方にもおすすめです。
粉薬(細粒)ですから、容易に分割出来て服用量を調節しやすくなっています。
初めての方には、まずは少量から服用して効き目を確認していただけます。

私たちは、便通改善を通して人々の健康に貢献することを使命と考えてきました。
そのような思いで、このシンプルな処方の便秘薬を開発いたしました。
植物原料100% 添加剤を一切使用していない、
おなか想いの「昭和便秘のおくすり」をぜひお試しください。

※昭和 便秘のおくすりは医薬品です。
 用法・用量を守り、使用上の注意をよく読んでお使いください。

便秘薬で悩んだら、医師や薬剤師にご相談を


現在いろいろなお薬を飲まれていて、さらに「便秘気味で便秘薬も飲みたい…」という方は、
まずはかかりつけのお医者さんに相談することが大切です。

また、お薬を調剤された薬剤師さんにお尋ねになっても結構です。
昭和便秘のおくすりに関するお問い合わせは
フリーダイヤル0800-080-7871まで。
快便薬の「昭和便秘のおくすり」で、悩まない7871と覚えてください。
あなたが現在飲んでいらっしゃるお薬と、「便秘のおくすり」の飲み合わせについては上記電話番号からでもご相談していただくことが可能です。

「こんな薬を飲んでいるのだけど…」といったお悩みの方は一度お問い合わせください

薬剤師 木全