ストレスで便秘になるのは、腸もストレスを感じてしまうため

2016.10.26

ストレスによる便秘は、自律神経の乱れでも起こる!

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自律神経の乱れは、交感神経と副交感神経のアンバランス!

・交感神経と副交感神経のアンバランスで、腸のぜん動運動が鈍くなる

交感神経と副交感神経がアンバランスになる原因とは?
例えば人間関係や環境的ストレスが続くと、交感神経が優位になり続けるため、
アンバランスの状態になってしまいます。

ストレスによるアンバランスで、交感神経が副交感神経より活発になると、
ぜん動運動がオフになります。
ぜん動運動が動かないと、便がつまってしまい、便秘になるのです。

 

・腸のぜん動運動がにぶくなり、起こる便秘を
弛緩性(しかんせい)便秘と呼ぶ

弛緩性便秘とは、腹痛はないのに、
お腹がはっているように感じる状態にあたります。
そして便が大腸の中で溜まることで固くなって排泄されにくくなってしまいます。

時には便がコロコロの状態になることもあります(注)。
日本人に、最も多いとされている便秘です。

そのまま放っておくと、便秘によるストレスにより、
さらに腸に負担がかかってしまう

痙攣性便秘

ぜん動運動が弱いと、便がスムーズになかなか進むことができません。
なかなか進まない間に、便が腸に水分を吸収されてしまうため、硬くなり、
排便が困難になります。

普段のペースで排便できないため、
さらにストレスを感じる悪循環につながります。

まずは大腸の自然なぜん動運動を取り戻して、
便秘を解消しよう!

生薬で便秘解消

便秘を解消してくれる生薬の1つとして、ダイオウがあげられます。
ダイオウは、ストレスにより、動きが鈍くなった腸のぜん動運動をサポートし、
活発にします。ぜん動運動を活発にしてあげることで、便秘が解消されます。

しかしダイオウの別の作用として、漢方では体を冷やすとされていたり、
お腹が痛くなったりすることがあります。

昭和 便秘のおくすりは、「おなか想いの快便薬」

昭和 便秘のお薬

生薬の1つ「ダイオウ」は、体を冷やしたり、ぜん動運動を促すことで
お腹が痛くなったりすることがあります。
体を温める効果がある「ショウキョウ」、筋肉の緊張を和らげる効果のある
「シャクヤク」によるアフターケアによって、おなか想いの効果が期待できます。

それが、シンプルに3つの生薬でできた、
植物性100%の「昭和 便秘のおくすり」です。

 

さあ、まずトイレ習慣からストレスフリーを目指そう!

便秘を無理なく解消

便秘薬で、腸が感じるストレスは解消できるかもしれませんが、
精神的なストレスを解消する力はありません。
しかし、まず便秘で悩まないために、便秘解消からはじめましょう。

用法、用量をしっかりチェックしてから、おやすみ前に服用します。
人によって効き方に開きがあるため、はじめは1包の半分を
服用することがオススメです。

まず、ストレスにより、動きが鈍くなってしまったぜん動運動を便秘薬で、
腸のためにサポートしてあげることが、解消の一歩になります。
おくすりで腸をいたわってあげて、
まずは正しいトイレ習慣に戻るきっかけにしましょう。

同時に、また今回のようにストレスで便秘にならないために、
精神的ストレスの解消もしていきましょう。

昭和 便秘のおくすり は 医薬品です。
用法用量を守り、使用上の注意をよく読んでお使いください。