便秘薬のメリット・デメリット

2016.7.19

便秘薬はお薬なので、当然メリットもあればデメリットも存在します。
使っている方も多く便利な存在なので、しっかりと両面を理解して使いましょう。

 

便秘薬のメリットとは?

 

便秘を手軽に解消できる

便秘薬の一番のメリットは何といっても便秘を気軽に解消できることですよね。
基本的に便秘薬は就寝前に服用すると朝起きた頃には便意を感じます。

便秘は、ストレスを感じたり精神面への影響がある症状もあるので、ありがたいお薬です。

便秘の状態を維持してしまうと、便秘も悪化してしまいますし、美容にも良くないので早めに解消しましょう。

 

いつでもストック出来る

drug_illust_001ドラッグストアやネット通販を使えば、病院に行かなくても便秘薬は入手できます。薬箱にストックして、好きなタイミングで使うことができます。

 

軽度から中度まで対応出来る幅が広い

便秘薬は、便秘になった日数に応じて服用量を変えることができます。
指定された用法・用量を守っていれば、軽度な便秘から中度、薬によっては重度の便秘まで対応しています。

 

便秘薬のデメリットとは?

 

便意はコントロールできない

一方、デメリットも存在します。

一般的に便秘薬は、個人差があるため、服用後から効果があらわれるまでの時間が正確にわかりません。

そのため、少量から始め、自分に適した量と服用する時間を見つける必要があります。

 

痛みが出てしまう事がある

便意を抑えようとする男性用法を守らずに使用したり、健康な腸の方が便秘薬を服用すると、必要以上に腸が働いて下痢になってしまいます。

症状を確認してから服用するようにしましょう。

 

薬は絶対に効き目が保証されるわけではない

これは、どのお薬にもいえることですが、薬なので当然相性があります。

そのため、服用したからといって、効果が絶対に保証されるわけではありません。

便秘薬はメリットの方が大きいです


以上、便秘薬のメリットとデメリットをご紹介しましたが、基本的に間違った用法・用量で服用しない限り安心して使えるので、便秘薬はメリットの方が大きいといえます。

今便秘に悩まされていらっしゃる方は、便秘薬自体のデメリットを気にして服用しないよりも、便秘でいる事のデメリットを考えることも大切です。

長期間便秘に悩まされているとストレスも溜まりますし、他の方法で便秘が解消できず悪化する可能性もあります。

便秘のせいで腸の病気にかかってしまったら目も当てられませんよね。

ひどい症状が出た場合には、薬を服用せずに病院で診察を受けてください。

軽度の便秘であれば、便秘薬を使用して腸の状態をリセットしてから便秘への対策を取ることもできます。

「昭和便秘のおくすり」は、天然由来の生薬を主成分として使用していて、錠剤ではなく粉薬(細粒)とすることで添加物無添加を実現しています。

腸のぜん動運動をサポートするので、用法・用量を守れば便秘薬が初めての方でもお使いいただけます。

便秘薬のメリットをうまく活用して、毎日の生活から便秘の悩みを取り除きましょう。

薬剤師 木全