腸内フローラの改善で全身健康美人に!

2016.7.13

腸内フローラとは?

腸内フローラとは、さまざまな腸内細菌が生息している腸の様子を「花畑(フローラ)」
に例えて言ったものです。

腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類に区別されます。
善玉菌は人の体にとって良い働きをしますが、悪玉菌が増殖すると下痢や便秘になりやす
くなります。

日和見菌は善玉菌か悪玉菌のうち優勢な方に加勢して働く菌です。

腸内フローラの状態は人によって異なりますが、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割
が良いバランスであると言われています。

この3つの菌の生体系を整えると、腸内フローラが理想的な状態に整っているということ
になるわけです。

 

腸内フローラが整うと何がいい?

 

腸はからだの機能全体に大きく関わる食物の消化・栄養の吸収を担う臓器です。
そのため腸内の菌の割合は、健康や美容に大きく影響します。

腸内フローラを整えることは花粉症など身近なアレルギーの抑制、糖尿病やうつ病などを
予防することにもつながります。

美容の面では肥満や老化、肌荒れやシワの防止につながるとされています。
さらに免疫の向上やホルモンの生成にも関わるとされ、長寿やアンチエイジングに効果的
であることが分かっています。

腸内フローラの改善法は?

食生活を見直しましょう

食物繊維が含まれる食べ物

タンパク質や脂肪の多い食事は悪玉菌を育てるエサになってしまいます。

特に便秘気味の方は食物繊維を含む食材を多く摂るよう心がけましょう。

また、乳酸菌を摂ることも腸内フローラを整えるために有効です。

「名前は聞くけれど乳酸菌の働きはよく知らない」という方も多いのではないでしょうか?

乳酸菌は腸の働きを正常に整える働きをします。ヨーグルトやチーズ、漬物などの発酵食品から摂ることができます。

 

便秘を解消しましょう

生薬で便秘解消

便秘を解消することも腸内フローラ改善の一歩です。

便秘は悪玉菌が優勢になっている状態であり、便秘を放置することで悪玉菌はさらに増殖します。

便秘の方は、まずは便秘を解消することで悪玉菌の数を減らしていきましょう。

生活の改善と併せて便秘薬の服用をお考えの方に「昭和便秘のおくすり」をご紹介します。

「昭和便秘のおくすり」便秘に有効な成分を必要なだけ配合することで腹痛が起こりにく
いように考えてつくられた、おなか想いの便秘薬です。

「大黄」が大腸を活発にし、冷えて緊張しがちな大腸を「生姜」「芍薬」で温め、リラックスさせます。
便秘薬選びでお悩みの方はぜひ「昭和便秘のおくすり」をお試しください。