便秘の予防にも!朝活で便秘を解消

2017.4.21

「朝活」という言葉を耳にしたことはありませんか。

実際に朝活をしているという方もいらっしゃると思います。

朝活とは…朝早く起きて、始業前の朝の時間を、仕事のほか勉強や趣味、筋トレなどのトレーニングなどに有効活用すること。

女性・男性を問わず、便秘に悩まされている方は、便秘を解消するための「朝活」に励んでみませんか。

 

朝の時間を有効活用して便秘を解消!

 

胃腸を目覚めさせる合図は「朝食」

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朝、何も食べずに慌ただしく着替えて出勤する、という方も少なくないと思います。
実は便秘解消の絶好のタイミングは、朝に訪れているということをご存知でしょうか?

私たちが眠っている間、胃腸は次の活動へ向けて準備をしている状態です。
朝食を食べることが合図となって、「胃・結腸反応」が起こります。
胃・結腸反応とは、腸の働きが活発になる運動のことを指しています。
排便のために必要な働きである「ぜん動運動」が起こるため、お通じが期待できます。

朝食をしっかり食べるためには、朝早く起きて、余裕を持って食事する必要がありますよね。
早起きをしてしっかり朝食を摂取することで、腸の働きを活発にしましょう。

一方で、「朝はどうしても食欲がなくて…」という方もいらっしゃると思います。
朝食が難しい方の場合、コップ1杯分の水、あるいは白湯を飲むことをおすすめします。

水や白湯でも、朝食と同様に「胃・結腸反応」が起こりますから、胃に負担をかけないよう、ゆっくりと飲みましょう。

 

トイレを習慣づけましょう

トイレの時間がないから便意を我慢して出勤する、といったご経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかくのお通じのタイミングを逃してしまっては、便秘も解消されませんよね。

朝食を食べたり、水分補給をしたあとは、トイレに行くことを習慣づけましょう。

「胃・結腸反応」が起きて腸が活発になることでお通じが期待できますから、朝食とトイレは1セットだとも考えられます。
この1セットに取り組むためには、朝の時間に余裕を持つことが大切です。

朝活の時間を有効活用して、便秘解消を目指しましょう。

 

運動不足を解消して、便秘も解消

運動不足も、便秘の原因のひとつです。

運動不足により活動期と休息期のメリハリが無くなり、自律神経の不調を招きます。自律神経の不調は、ぜん動運動が弱まることにつながります。

朝活の時間を、便秘解消のための運動に当ててみてはいかがでしょうか。

今すぐ便秘を解消したいからといって、突然激しい運動を始めてしまうと、足腰を痛めてしまう危険性が考えられます。

早起きをしてひと駅分歩いてみる、時間がないからとエスカレーターで移動していたところを階段にしてみる、といった、ちょっとした運動を毎日継続することが大切です。

朝活に取り組みながら、便秘薬も

「仕事の時間帯の関係で、朝活はなかなか難しい…」という方も、もちろんいらっしゃいますよね。
かと言って、便秘を放っておくわけにはいかないし…という場合、便秘薬の使用をおすすめします。

便秘による膨満感や不快感のためにできなかった食事や運動に取り組むきっかけとなるのではないでしょうか。

しかし、便秘薬を使用するうえで心配なのは、急激な便意や腹痛に襲われること。

「昭和 便秘のおくすり」は、3つの生薬のみを使用した、おなかにやさしい無添加の便秘薬です。

便秘解消の流れ

便秘薬の効き方は、人によって異なります。

「昭和 便秘のおくすり」を初めて服用する場合、まずは1包の半分から始めて、自分に合った使用量を見つけてみてくださいね。

昭和 便秘のおくすりは

フリーコール 0800-080-7871(土日祝日を除く9時~15時30分)

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昭和 便秘のおくすりは、医薬品です。
用法用量を守り、使用上の注意をよく読んでお使いください。